9月6日夜、ホアクオン区のティエンソン・スポーツアリーナでハイネケン・ピックルボール・ワールドカップ2026の決勝戦が行われ、ベトナム代表と米国代表が対戦。米国代表が4対0でベトナム代表を破って優勝し、ベトナムは準優勝となりました。


ハイネケン・ピックルボール・ワールドカップ2026で対戦したベトナム代表と米国代表
決勝戦には公安省政治工作局のファム・キム・ディン(Phạm Kim Đĩnh)局長(少将)、ダナン市人民評議会常任副議長でダナン市ピックルボール連盟会長のチャン・フオック・ソン(Trần Phước Sơn)氏、ダナン市人民委員会副委員長で大会組織委員会の共同委員長を務めるグエン・ティ・アイン・ティ(Nguyễn Thị Anh Thi)氏らが出席。また、世界ピックルボール連盟からは、ピックルボール・ワールドカップ会長のヘルシリオ・カビエセス(Hercilio Cabieses)氏と、同大会ディレクターのミランダ・カビエセス(Miranda Cabieses)氏が出席しました。
大勢の観客から声援が送られる中、決勝戦は両チームによる激しい攻防が繰り広げられ、終始、熱気と緊張感に包まれた試合に。優勝には届かなかったものの、ベトナム代表は世界各国の強豪を次々と破り、決勝まで勝ち進むという素晴らしい健闘を見せました。

大会組織委員会よりメダルを受け取るベトナム代表
準優勝という結果は、ベトナムのピックルボールが着実に発展し、国際舞台での存在感を高めていることを示す、評価すべきせいかと言えるでしょう。同時に、今回の結果は近年注目を集める新しいスポーツとしてのピックルボールの人気の高まりを示すとともに、国内での競技人口や競技の普及を後押しするものとなりました。
ダナン市内各所で数日間にわたって熱戦が繰り広げられ、国内外の多くの選手やファンから注目を集めるなか閉幕したハイネケン・ピックルボール・ワールドカップ2026。今大会では迫力ある試合が繰り広げられただけでなく、ピックルボール関係者同士の交流やネットワーク構築の機会も生まれ、スポーツの魅力を広く発信するとともに海辺の街ダナンの魅力を世界に発信する場となりました。

優勝した米国代表にメダルと優勝カップを授与
ハイネケン・ピックルボール・ワールドカップ2026は、選手やファン、ピックルボール関係者の心に多くの素晴らしい思い出を残しただけでなく、今回の大会はダナンにおけるスポーツや観光、国際交流のさらなる活性化にもつながったと言えるでしょう。
ダナン市ポータルより
https://danang.gov.vn/vi/web/dng/w/viet-nam-gianh-ngoi-a-quan-heineken-pickleball-world-cup-2026-tai-da-nang







